起業・経営
  


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明日生まれる卵はいくつ?―走りながら考える新経営戦略

ポップコーンはいかがですか?
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ブックプレビュー

2006/4/25

 明日生まれる卵はいくつ?―走りながら考える新経営戦略

 著者(編者)  ベリングポイント (著), 増川 稔浩 (著)
 出版社  ダイヤモンド・セールス編集企画
 出版年月  2003/04
 ISBN  4478502153
明日生まれる卵はいくつ?―走りながら考える新経営戦略  酪農家の家族を舞台に物語り形式で経営戦略を学べる一冊。いきなり大きく始めない自分の得意な分野(自分の知らない分野で大きく始めたら最悪、不得意な分野の多角化はビジネスを窮地におとしめる)で小さく始める。

 

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2007/02/01

 ポップコーンはいかがですか?

 著者(編者)  山本 マーク 豪 (著)
 出版社  新潮社
 出版年月  2003/11/05
 ASIN  4104643017
 日系アメリカ人の成功物語。
コネもないまして日系とはいえ外国人の人間がここまで上り詰めることができるものかと感心させられました。しかも映画に目をつけたのも面白いですよね。アメリカの映画会社に就職する時や融資のために映画事業を銀行に説明するくだりなど彼らのアピール術や売り込み方はセールスやPR術の考えのヒントになるかもしれません。(いやらしい意味ではないですが)
就職を考える学生さんにも面接での自分の売り込みなどよいかも?

個人的な感想なのですが、彼は今どうしているのでしょうか?これだけユニークな経歴をもつ人物が成功してセミリタイアで終わりってのもなんかもったない気がします。彼の今後の活動に注目したいですね。

 

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